英検1級対策マニュアル

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英検1級に合格するのは簡単ではないと改めて指摘するまでもなく、あなたも嫌というほど実感
しているのではないでしょうか。

どこから勉強をすれば英検1級の試験対策になるのか、見当もつかないままに、ひたすら単語や
イディオムなどを覚えたり、英語力をアップするべくリスニングやスピーキング、ライティング
などのトレーニングを重ねているのではないかと思います。

英検1級では大きく2つの壁がある
と指摘をするのは、イギリスバース大学の大学院修士課程を修了し、メンバー全員が英検1級や
英語通訳案内士の資格を持ち、TOEICは980点以上という「club Sulis」です。

具体的には、

  • 1次試験におけるボキャブラリー問題
  • 2次試験におけるスピーチ

の2つですが、多くの人が1次試験を突破してから2次試験対策を始めようとする事自体が失敗の
原因
だと「club Sulis」では分析しています。

1次試験に合格できなければ2次試験に進めないのだから、先に2次試験対策をする事自体が本末
転倒もいいところだと一般的には考えられがちですが、この発想自体が英検試験の落とし穴だと
いうわけです。

1次試験で出題される英作文の内容が2次試験の2分間スピーチの問題と類似していることが多い
というのは、知っている人であれば知っていることですが、1次試験しか見ていないとなかなか
気づかない「盲点」
といえるのです。

口で話すか、文章として書くかの違いだけであって、要求されるスキルは同じですから、1回の
トレーニングでまとめて対策をしたほうが効率的であることは言うまでもありません。

また、2次試験では試験官と会話をしますから、当然ながらリスニングのスキルも要求されます。
1次試験でのリスニングの配点は34点と大きいことから、英作文の28点とあわせて55%弱の点数
分の演習を2次試験対策をすることで終えられるのです。

英検1級1次試験の合格ラインは毎回変わりますが、80点が一つの目安となりますので、不足分は
長文読解やボキャブラリー問題で正解する必要があります。

しかし、多くの受験生がボキャブラリーの問題は対策のしようがないと勘違いをしがちであって
ひたすら手当たり次第に単語やイディオムを暗記しようとしたり、出たとこ勝負で諦めてしまう
といった残念な試験対策しか行っていないというのが実情です。

あなたもボキャブラリー問題対策に頭を悩ませているのではないでしょうか。

そこで、2つの壁を突破するのに役立つのが「英検1級対策マニュアル」です。

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