0からはじめる!お子様から大人の方までのクロールの習得法

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畳の上の水練」といえば、ペーパードライバーの自動車運転もそうですが、それこそ水泳
当てはまるのではないでしょうか。

頭で覚えようとするよりも体で身に付けろ
といった指導法が一般的ですが、練習もしないで本を読んだだけで泳げるようになれるわけが
ないのは当然だとしても、ひたすらプールや海などで泳ぎ続けていれば上達できるかというと
必ずしも正しくはありません。

スポーツ指導で一般的なスタイルとしては、指導者が模範を見せて、あとは練習を繰り返して
指導者が練習の様子を見ながら、正しく動いていない生徒に対して檄を飛ばすという具合です
が、それこそ、技を盗める職人タイプの生徒でないと上達するのは難しいものです。

もちろん、世界トップを目指すなどという目的で、自ら上達できるスキルと能力のない生徒を
排除するというスタイルであれば目的にかなった指導法ですから、全く問題ありません。

その一方、カナヅチを克服したいと思って指導を受けているにも関わらず、なかなか泳げない
からスイミングスクールから出て行けといわんばかりの態度を指導者に取られては、たまった
もんじゃありませんよね。

スクール側も商売ですから露骨に排除の論理は出しませんが、態度からにじみ出ている講師も
意外と多く、あなたも今までに「嫌な指導者」に出会ったことがあると思います。

個人指導スタイルのスイミングスクール「スイスイクラブ」代表の門垣祐平さんは、今までに
カナヅチからスコアを短縮したいと考える水泳選手まで幅広い年代の200名以上の生徒を指導
してきたといいますが、畳の上の水練は必要だと言います。

クロール一つをとっても具体的な動きや注意点、効果的な練習方法を知ってから練習するのと
見本だけを見てクロール練習を何本も繰り返すのとでは上達スピードが全く違うからです。

あなた自身に、技を盗んで即座に実力アップが出来るタイプの生徒だという自覚がなければ、
しっかりと学んで知識として身につけてから実践したほうが、トータルでの練習時間を大幅に
短縮できるでしょう。

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