保育士試験科目別リベンジセット「社会的養護」

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2015年以降、幼保連携型認定こども園に勤務する際に必要となる「保育教諭」資格ですが、
2020年までに保育士として3年以上の勤務実績があれば幼稚園教員資格認定試験を受験する
必要はなく、大学や短大などで8単位の科目を取得すれば保育教諭になれます。

逆算すると、2017年までの保育士試験で合格し、保育士としての勤務を始めないと特例措置
に間に合わなくなりますので、保育士向けの幼稚園教員資格認定試験(こちらも保育士勤務
3年以上が受験条件)を受験することになります。

しかし、この特例試験も何時まで行われるかわからないため、悠長に構えている余裕はないと
言えるでしょう。

もちろん、従来型の幼稚園に勤めるのであれば幼稚園教諭免許、保育園であれば保育士資格を
所有しているだけで十分ですが、公営幼稚園や保育園の廃止が進み、幼保連携型認定こども園
に一元化されている状況
では、保育教諭でなければ働けないという状況になりかねません。

そこで、最初のステップとして保育士試験に合格する必要があるわけですが、全9科目のうち
簡単に合格できる科目と難しい科目の大きく2種類に分けられます。

その中でも、毎年のように難易度が変わる科目もあれば、安定して難しい科目も存在しており
社会的養護の科目は、常に難関科目の上位に位置づけられています。

「児童福祉法」と「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」は、社会的養護の中では常連
ですし、さまざまな改正を無視するわけにはいかないのは当然として、今までに覚えた内容が
無駄になってしまう
というのが、特に再受験生にとっては厳しいものです。

少しでも早い時期から勉強をはじめてカバーしておきたいものですね。
そこで役立つのが、保育士試験科目別リベンジセット「社会的養護」です。

【詳しくはこちら】

お知らせ

他科目の「保育士試験科目別リベンジセット」の詳細は以下のリンクからどうぞ。

⇒社会的養護
⇒教育原理
⇒こどもの食と栄養
⇒保育の心理学
⇒子どもの保健
⇒社会福祉
⇒保育原理
⇒保育実習理論
⇒児童家庭福祉

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