防衛医科大学校対策講座

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大学医学部の入試日程よりも先に行われることもあって、特に現役生にとっては入試を体験する
のに最適なのが、防衛大学校であり防衛医大です。

その中でも、防衛医大は医学部志望者が数多く受験することから、防衛医大に合格しても東大や
京大、慶應などの医学部に進学するために防衛医大への進学を辞退するケースが珍しくないため
実際に入学する学生の偏差値と比べて合否の目安となる偏差値が高くなる傾向が見られます。

この傾向は防衛医大を志望する受験生にとっては迷惑な話ではありますが、大学の合否発表後に
併願で防衛医大を受験して合格をした力試し組は次々と辞退するため、補欠合格できる可能性も
十分にありますので、過度に恐れる心配はありません。

とはいっても、防衛医大自体の人気も高いことから、そう簡単に補欠合格になれるわけでもあり
ませんので、やはり事前にしっかりとした受験準備をしておく必要があります。

この入試日程が他大学と比べて早いという防衛医大入試の特徴が、特に現役生にとっては準備が
難しいという点ではネックになりやすい上に、他大学の医学部と比べて入試問題などの傾向分析
が十分にされていないという点も気になるのではないでしょうか。

防衛医大の赤本は売られていますので過去問を見ることはできますし、学習塾や予備校などでも
防衛医大の傾向と対策を教える講座や講師もいますので参加してみるのもいいとは思いますが、
このような環境が身近にないというのであれば「防衛医科大学校対策講座」が役立ちます。

防衛医科大学校対策講座は「防衛医大攻略法」といってもいい内容であって、2011年の発売開始
以降、数多くの受験生が(進学するかどうかは別として)防衛医大に合格しました。

10月中旬から赤本などで防衛医大の過去問を解き始めても遅くはないのです。
はっきりとした戦略があれば、択一2~4年分、記述2年分程度の過去問演習で十分です。

【詳しくはこちら】

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