宅地建物取引士試験講座

takken

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2015年4月に、資格名称が「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に変更されることに
伴って、宅建試験の正式名称も「宅地建物取引主任者試験」から「宅地建物取引士試験」に変更
となります。

このため、宅建試験の難易度が上昇するのではないかという噂が広がっていることは、あなたも
把握しているとは思いますが、実際の試験問題を見ないことには何とも判断できないという状況
ですから、難しくなるという前提で考えたほうが無難と結論づける指導者も少なくありません。
(逆に「簡単になる」可能性もありますが、それを期待して手抜き勉強で不合格になっては意味
がありません)

しかし、一口に「難しくなる」といっても、その内容はさまざまです。
問題自体は従来通りで現状より合格ラインを引き上げるといった方法もあれば、問題自体を難化
させて正解者を減らすように仕向けるという方法もありますし、両者を同時に行う可能性もゼロ
ではありません。

井真井アカデミー」代表の今井秀樹さんは、8割以上の受講生を合格に導いてきたそうですが
ライバルたちの半分以下の努力で、2倍、3倍、それ以上の成果を出せるようにしてきたと断言
します。

いったい、どういうことなのでしょうか?

資格学校や書店で売られている教材を使って1ページから順番に勉強するような方法では、宅建
試験で出題されないような余分な知識まで身につけることも決して珍しくありません。

もしかしたら、次回の宅建試験で出題されるかもしれない「難問奇問」で、あなただけが正解を
するという「快挙」を成し遂げるかもしれませんが、そのために他の勉強ができずに不合格では
本末転倒もいいところです。

そこで、井真井アカデミーの宅地建物取引士試験講座では宅建試験に出題されない不要な箇所は
大胆にも全てカット
しています。

試験実施者が試験範囲だと言っているのにも関わらず、井真井アカデミーが「出題されない」と
決めつけるのはおかしいと思うかもしれませんが、過去問の出題傾向を見ていれば「出題される
問題」と「出題されない問題」は予想できるのです。

この「出題される問題」を頻度の高い順番に勉強すれば、限られた勉強時間でも効率よく学習が
できるようになるわけです。

宅建試験は正答率何パーセント以上であれば全員合格といった試験ではなく、合格率や合格者が
事前に設定されており、年によって合格ラインは上下する
ことは、あなたもすでに知っていると
思います。

だからこそ、何点取れれば安心ではなく、ライバルが落とす問題は同じように間違ってもいいが
落としてはいけない問題で正解できないのは致命傷になりかねません。

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