試験に受かる「論理力」を身につける方法

ronri

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論理力が足りないと仕事や勉強で失敗する可能性が高まる
と指摘をするのは松平勝男さんです。

論理力を磨いたところで下らない屁理屈をこねくり回すだけでまったく役に立たないと思うかも
しれませんし、口を動かす前に体を動かせと言いたくなったかもしれません。

しかし、そもそも根本的に「論理力」というものを誤解しています。
論理力は「論理的思考力」とも言われますが、辞書には載っていない言葉であることから、人に
よって異なるイメージを持っていることも珍しくありません。

上に書いたように否定的なイメージを抱く人もいれば、芸術家や天才のように一部の人しか身に
つけてない才能であるかのように思っている人もいるわけです。

「論理力」というのは、強いて言えば、考えや議論などを進める筋道や、思考や論証の組立てが
できる能力ということになるかと思いますが、論理力は天性の才能などではなくトレーニングで
強化することは可能
だと松平さんは言います。

考えや議論などを進める筋道や、思考や論証の組立てができるようになっても試験には何の役に
立つのか
と疑問に思ったかもしれませんね。

そんなことをしている暇があったら、とにかく覚えていったほうがいいのではないかと思ったの
ではないでしょうか?

しかし、暗記するにしても、全く意味のない言葉の羅列としていきなり頭のなかに叩きこむより
論理的に整理された形にしたほうが記憶に残るという人間の脳の性質がありますから、論理力が
あるほうが暗記をするにも有利なわけです。

もちろん、試験問題を解答していく上においては、とにかく思いつきの文章を羅列するよりも、
意味的にまとまった文章で、一度で中身が理解できるように書かれていたほうが採点者の評価が
高くなることは言うまでもなく、そのような文章を書くためには論理力は欠かせません。

それでは、どのようにして論理力を強化していけばいいのでしょうか?

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