保育士試験科目別リベンジセット「子どもの保健」

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保育士試験で旧科目の「発達心理学及び精神保健」の中の「発達心理学」が独立し、「保育の
心理学
」という科目となったわけですが、これまでの試験問題を見ればわかるように従来
の「発達心理学及び精神保健」とあまり変わらないという状況です。

旧発達心理学からの出題は増えた一方で、旧精神保健からの出題も続いているからです。

従来のように半分科目ではないことから、旧発達心理学の部分で点数が悪くても旧精神保健で
カバーするといったことができるようになったのはプラスと言えるでしょう。

それでは、旧精神保健と旧小児保健をまとめて1科目にしたと言われる「子どもの保健」では
どのような変化が見られたのでしょうか?

こちらも当然ながら旧精神保健からの出題がある一方、トータルの問題数は保育士試験共通の
20問と変わらないことから、その分だけ旧小児保健からの出題が減っています。

しかし、旧試験区分で見られたようなマニアックな問題は相変わらず数問程度は出題されては
いますが、これらの奇をてらった問題で精神的に動揺しなければ、頻出問題を正解するだけで
合格圏内に入ることは十分可能
です。

とはいえ、子供がかかりやすい病気は数多くありますし、それらの特徴や症状、治療法という
具合に幅広く覚える必要がありますから、頻出項目だけでも結構な量があるものです。

標準テキストや参考書をしらみつぶしに覚えていけば、試験で満点が取れるかもしれませんが
他の科目の勉強であるとか、確保可能な学習時間を考えると難しいのではないでしょうか?

そこで役立つのが、保育士試験科目別リベンジセット「子どもの保健」です。
旧「精神保健」と旧「小児保健」の科目における重要基本事項を効率的に習得できます。

ここ最近の保育士試験の全体的な傾向として、厚労省や文科省などが配布する資料からの出題
が増加
しており、保育士試験が行われる直前に改正や公開が行われた資料からの出題も増える
傾向も見られます。

「子どもの保健」の科目では該当するものはありませんが、2012年に改正された「保育所に
おける感染症対策ガイドライン」や「定期接種実施要領」などからの出題があるのではないか
と言われています。

そこで、保育士試験科目別リベンジセット「子どもの保健」は、頻出事項の知識を身につける
だけでなく、これらの資料についても一通り抑えられるようダイジェスト版がついてきます。

【詳しくはこちら】

お知らせ

他科目の「保育士試験科目別リベンジセット」の詳細は以下のリンクからどうぞ。

⇒社会的養護
⇒教育原理
⇒こどもの食と栄養
⇒保育の心理学
⇒子どもの保健
⇒社会福祉
⇒保育原理
⇒保育実習理論
⇒児童家庭福祉

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