保育士試験科目別リベンジセット「保育の心理学」

hoikusi

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保育士試験の「保育の心理学」の科目の難易度に大きな変化はありません。

とはいえ、保育士試験の中では比較的簡単だというだけの話であって、全くの無勉強で受験して
合格できるというほど甘くはありませんが、保育の心理学に関して言えば、大学で心理学を専攻
していたとか、個人的に心理学を深く勉強したという人であれば合格できるかもしれません。

あなたが、このような恵まれた条件になければ、保育士試験で合格するためにも試験勉強を行う
必要がありますが、あなたが前回の保育士試験で「保育の心理学」の科目が不合格になったので
あれば、出題されることの多い頻出事項を十分におさえていなかったのが原因
だと言えます。

逆に言えば、「保育の心理学」の科目では、誰も知らない難問奇問が出題されることは少なく、
頻出事項をしっかりと抑えておけば合格できます。

一つ注意しておくべき点があるとすれば、旧試験区分での「精神保健」からの問題が出題される
という点です。

2013年に行われた保育士試験の科目再編では旧精神保健は「子どもの保健」の科目に含まれる
ことになりましたので、発達心理学から分離独立した「保育の心理学」では旧精神保健の分野は
対象外になると思われましたが、今でも出題されているのです。

「子どもの保健」でも旧精神保健分野における記載が少なくなっていることもあって、勉強する
事が意外に難しくなっていますので、古本屋やヤフオク、amazonなどで精神保健の科目の参考
書や問題集が見つかれば1冊は手元に置いておいてもいいかもしれません。

うまく見つけられなければ、保育士試験科目別リベンジセット「保育の心理学」が役立ちます。

「保育の心理学」で合格点を取るために必要な知識を厳選した知識集と本番の保育士試験と同じ
出題形式の予想問題集がセットになっています。

予想問題集で出題される問題は全てオリジナルで、過去問の焼き直しではありませんので、同じ
問題の繰り返しで見飽きるようなこともありません。

【詳しくはこちら】

お知らせ

他科目の「保育士試験科目別リベンジセット」の詳細は以下のリンクからどうぞ。

⇒社会的養護
⇒教育原理
⇒こどもの食と栄養
⇒保育の心理学
⇒子どもの保健
⇒社会福祉
⇒保育原理
⇒保育実習理論
⇒児童家庭福祉

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