バレーボール・ジュニア選手育成プログラム

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子供向けのバレーボール指導というのは、大人と同じようにはいかないものです。

というのも、成長期の子供の体というのは、単純に成長しきった大人のミニチュア版ではない
こともあって、大人と同じようなトレーニングや技術を叩き込もうとしたところで身体故障を
起こしたり、難しすぎて理解されないケースも多い
のです。

それをスパルタ教育で恐怖政治をしこうとしたり、体罰や暴力などで抑えこもうとしても全く
許されない環境になっていますから、明らかな犯罪や倫理的に悪いことをした時に懲罰として
暴力をふるうことまで禁止する風潮には疑問を感じますが、力づくで抑えこむような手口では
秩序を維持できるかもしれないとしても、バレーボールを上達させることはできません。

全国大会の常連チームである北海道の江別中央バレーボール少年団総監督で、小学生にバレー
ボールを教え続けている工藤憲さんは1948年生まれの典型的な団塊世代ですが、迷惑行為を
引き起こす同年代の人々とは異なり、柔軟な発想でバレーボール指導を行っています。

ジュニア選手目線」にたった指導が必要だと工藤さんは指摘しますが、単に子供に迎合して
楽しい時間を過ごせればいいというわけではありません。

ジュニア選手の潜在能力を引き上げる指導をするためには、「大人目線」では中々気づかない
「ジュニア選手の立場」になることが重要
だと工藤さんは指摘します。

体格差が大きくなりやすいのが成長期ですから、身長や体力の違いだけでも不利に立たされる
ことも珍しくありませんが、それを精神論だけで克服できれば苦労はいらないわけであって、
現実には克服できないからこそ、体格面で不利な子供に対する具体的な対策が求められるわけ
です。

その具体的な内容をまとめたのが「バレーボール・ジュニア選手育成プログラム」です。

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