球技で使える瞬間的スピード走法

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足の速さ」と一口に言っても、それこそ、陸上の中でも短距離走と長距離走、マラソンでは
求められる能力も違ってきますし、球技では陸上で求められるものとは別の能力が求められる
ケースも珍しくありません。

もちろん、「球技」と一口に言っても、野球やサッカー、アメフトやラグビー、ハンドボール
やラクロスなどでは必要になる身体能力はそれぞれ異なりますし、ゲートボールやゴルフでは
走力はまず必要とはされません。

さて、球技で求められる走力として共通するのは、陸上の短距離走で求められるような瞬発力
ですが、陸上競技の規則的な動きやセオリーがすべて当てはまるわけではありません。

陸上競技では相手がいますが、あなたの前に立ちはだかって走行を邪魔したら、短距離走では
失格になるのに対して、球技では相手が体を張ってでもブロックすることも珍しくない事から
相手の動きに対応しながら走ったり止まったりする必要が有るために複雑です。

そこで、短距離を得意にしていた元陸上選手で、現在は陸上トレーナーとして、陸上選手だけ
でなく、プロ野球選手やJリーガーなどの球技選手の指導を行っているという渡邉高博さんは
足が速いスポーツ選手に求められる能力を身に付ければ、だれでも上達できると指摘します。

「足が速いスポーツ選手に求められる能力」といっても、余程の素質がなければ上達できない
といったものではなく、それこそ鈍臭くて運動が苦手だという人でも正しい知識を身につけて
練習を1ヶ月程度繰り返せば、一気に走力アップが可能になります。

もちろん、毎日、体が限界を迎えるまで、ぼろぼろになるまで走り続けるといったスポ根もの
のようなことは不要であって、集中しながらも余力を持ってトレーニングに取り組むだけでも
1ヶ月間で劇的に成長できます。

その渡邉さんが行っている球技に求められる走法の正しい知識とトレーニングに関する指導を
動画マニュアルにまとめたのが「球技で使える瞬間的スピード走法」です。

【詳しくはこちら】

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