サーキットで『超・自在に膝が擦れる!』大人のライテク講座

hizasuri

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「ファッション」でバイクに乗っている人でもない限り、公道上でのバイク走行中に膝擦りが
求められる機会というのは滅多にありません。

峠道などでのワインディング走行であっても、わざわざ、膝をすらなくても急カーブを曲がる
程度であれば難しくないからです。

なお、特にバイク初心者であれば恐怖感が先に立って体が動かないという事情はわかりますし
いうほど簡単じゃないというクレームは受け付けますが、相当な悪路であっても膝を擦る走行
までは必要ないものです。

せいぜい、格好つけのために不必要に膝擦りをする「意識高い系」ライダー程度でしょう。

しかし、バイクでサーキットを走る場合には、公道とは正反対で、膝をすらないと思い通りに
走れないコース設定になっていますし、カーブで手間取ってしまうと、減速・加速が多くなり
すぎてタイムロスが大きくなる一方です。

カーブでバイクを倒すことに恐怖感や不安感を抱いてしまって、思い通りに体を倒せなかった
り、傾きが不十分で転倒して怪我でもすると、更に恐怖感が強まるのではないでしょうか。

気合と根性で恐怖感を克服する事が重要だといったところで、恐怖感は無意識のうちに湧いて
くるものですから、そもそも精神論で解決することは不可能です。

元オートバイレーサーで、某バイク会社の品質管理部門に勤めてきた経験のある杉森信之さん
は、それこそ、ポケバイから大型バイクまで幅広い車種のオートバイに乗り続けてきましたが
フロントタイヤを使いこなすために適切なフロントブレーキ操作を行うことでバイクを倒せる
ようになるし、膝擦りで減速によるロスを減らしながらカーブを通過できる
と指摘します。

とはいえ、これだけで膝擦りができるようになれば大したもんですし、あなたを含めた多くの
ライダーにとっては無理難題もいいところでしょう。

そこで、杉森さんがライテク教室などで教えている「膝擦り」などのテクニックやコツをDVD
動画にまとめた在宅教材が新たに公開されました。

それが、サーキットで『超・自在に膝が擦れる!』大人のライテク講座です。
「サーキットで」とありますから、公道で試す価値がない事は、大人のあなたであれば簡単に
分かるでしょう。

4アングルの車載動画と、7ステップでコーナリングの基本を説明しており、イメージしやすく
わかりやすいのが特徴です。

もちろん、サーキットで『超・自在に膝が擦れる!』大人のライテク講座を見ただけで、次回
からサーキット上で思い通りに走れるわけがありませんから、走行練習は必要ですが、今まで
と比べると、どのように体を動かしてブレーキやアクセルを調整すればいいかが分かっている
と思いますから、恐怖感や不安感は自然と薄れているのではないでしょうか?

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