大人剣道・上達プログラム

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中高年から剣道を始める人が少なくありません。
あなたも、その一人かもしれませんね。

全くの初めてという人もいれば、部活動で剣道に取り組んでいて数十年ぶりに再開するという
人もいたりと、さまざまな状況だと思います。

しかし、防具の着装だけでも一苦労な上に、身体が自由に動かしにくい中で激しい動きをする
というのは想像以上に大変なものです。

学生時代から剣道を続けていた人と比べると、たとえ他のスポーツを継続的に続けてきた人で
あっても、さまざまなハンデがつきもの
だと指摘をするのは剣道教士八段の林朗さんです。

林さんは、主に以下の3つのポイントが大人になってから剣道を始めた人に共通する弱点だと
指摘します。

  • 肩の柔軟性が悪い
  • 手首・肘が固い
  • 下半身が固く足さばきが悪い

一言で言えば「身体の柔軟性に欠ける」というわけですが、剣道ではバレエや新体操の選手の
ような柔軟性が求められているわけではありません。(あれば有利ですが)

竹刀の素振りや立ち稽古、かかり稽古、地稽古などに汗を流すのも重要ですが、まずは体力を
向上させて、柔軟性に欠けるという身体面の弱点を改善することが剣道上達の近道
だと林さん
は指摘します。

体が硬い状態で無理に稽古を続けると、筋肉痛はもちろんのこと、肉離れや骨折、アキレス腱
や靭帯損傷といった大怪我をしかねません。

ただでさえ、他のスポーツなどと比べても事故率が高いのが剣道ですから、怪我をしないため
にも、しなやかな身体を身につけることが必要ですが、中高年ともなると老化で身体がかたく
なりがちですから、剣道で求められる柔軟性を高めるところから始める必要があります。

このあたりは指導者によっても考え方は異なりますから、従来型の精神重視の指導を行う所で
あれば、なかなか受け入れられない考え方でしょうし、林さんのように積極的に教える指導者
もいるという具合にさまざまです。

そこで、道場での稽古だけでなく自宅などでも効率よく剣道を上達したいと思うのであれば、
大人剣道・上達プログラム」が役立ちます。

何十年も剣道を続けてきた「後輩」にギャフンと言わせることができるかもしれません。

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