ラグビー上達革命

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ラグビーは、チーム対チームで対戦を行う球技です。

1チーム最大15名で、一定要件を満たせば14人以下でもゲームは可能ですが、無理に不利になる
こともありませんから、部活動などで部員が集まらないチームでもない限りは、交代要員の選手
も含めて1チーム22名が試合に出場することになります。

攻撃やディフェンスなどの戦略や戦術を臨機応変に組み替えてチームとして取り組む必要がある
のは当然だとしても、究極まで突き詰めて考えれば、「個人対個人」がぶつかり合う局面に集約
できる
と指摘をするのは、ラグビー元日本代表で、現在は家業の歴史書・教科書の製造・販売を
行う山川出版社で取締役を務める野澤武史さんです。

家庭の事情があるとはいえ、ラガーマンから経営者への転身というのは驚くばかりですが、話が
横道にそれますので元に戻しましょう。

さて、ラグビーは個人対個人の局面においては大柄なプレイヤーのほうが有利だと言われますが
例えば、適切なタックルを行うことで「テコの原理」で大柄な選手でも倒すことができます。

体格的に不利だからといって諦める必要はないのです。
柔道や合気道、相撲などの考え方に近いものがあるかもしれません。

逆に言えば、体格で有利だからといって油断するつもりはないと思いますが、足元をすくわれる
結果にならないように注意する必要があるわけです。

これらの練習を積み重ねていくことで、チームとしての戦略や戦術を組み立てていく上で精度が
高まっていきますし、試合の最中に大崩れすることもなくなっていくわけです。

具体的には、どのようなトレーニングを行えばいいのでしょうか?

野澤さんが2012年まで山川出版社取締役と並行して慶應大学ラグビー部ヘッドコーチを行って
いた時に行っていた指導法が役立ちます。

その内容をDVDにまとめたのが「ラグビー上達革命」です。
1人、二人から取り組める練習メニューが豊富に収録されています。

ラグビーでライバルより一歩先に出るために不可欠な、ちょっとした動作の「コツ」をマスター
できます。

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