ソフトボールピッチャー育成応援パッケージ

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ソフトボールのピッチャーは、野球のピッチャーとは求められる能力が異なります。

なんといっても、投球フォームからして全く異なります。

野球で下手(したて)投げをするピッチャーは少数派ですが、ソフトボールでは必須です
し、腕の回転は1回までと制限されていますから、よくある物真似で腕をぐるぐる回すと
いうのがありますが、ソフトボールの試合でも同じことをすればボーク(正しくはボール
デッド、もしくはイリーガルピッチ)になります。

ランナーがリードをするのは禁止されていますし、ピッチャーがボールを離さない限りは
ベースから足を外すことさえ禁止されていますから、実質的に盗塁を気にする必要があり
ません。

このような特徴があることから、ソフトボールのピッチャーが行う配球は、野球とは全く
といっていいほどに異なる場合も珍しくありません。

とはいえ、ソフトボール指導者の中でピッチャー経験のある人は意外に少ないことから、
走攻守に関しては教えられてもピッチングは自信を持った指導ができないというケースが
少なくありません。

あなたも、ソフトボールのピッチャー指導に頭を悩ませているのではないでしょうか。

そこで役立つのが、2010年に癌で亡くなったソフトボール指導者の藤原初男さんが生前に
作成した「ソフトボールピッチャー育成応援パッケージ」が役立ちます。

ピッチング時の身体の使い方といった基本的な内容からはじまり、球速とコントロールを
向上させるためのトレーニングや指導のポイントをわかりやすく学べます。

藤原さんが亡くなるまでの僅かな間で3800名が指導を受けたという実績があります。

藤原さんが現役のソフトボール指導者だった頃には、「藤原マジック」と呼ばれるほどに
ソフトボール初心者をトップレベルにまで引き上げる指導法が注目されていました。

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