保育士試験科目別リベンジセット「保育実習理論」

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保育士試験保育実習理論の科目は、以下の割合で出題されることが一般的です。

  • 音楽で6問前後
  • 造形(絵画)で5問前後
  • 「保育所保育指針」および言語で7問前後
  • 「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」で2問前後

保育実習理論では保育所保育指針第3章「保育の内容」からの出題が多いことから
保育原理の科目では保育所保育指針が網羅的に出題されるのとは対照的です。

あなたが保育原理の科目に既に合格しているのであれば、基本的には「狭く深く」
覚えればいいということになりますし、保育原理も受験するのであればしっかりと
身につけておく必要があります。

12問以上正解できれば保育実習理論の科目は合格ですから、造形と音楽だけ勉強
して科目合格を目指すといった無茶な試験対策をする人はいないと思いますが、
保育所保育指針と音楽・造形のどちらかを選んで勉強するという人は意外に多い
のではないでしょうか。

音楽がとっつきにくいから造形を選ぶという人もいるかとは思いますが、造形の
分野では変な問題が出やすい傾向があることもあって、必ずしも得点源にできる
とは限らないという点では不安も残ります。

その結果、消去法的に音楽の勉強をしなければいけない状況になるわけですが、
学生時代に音楽が得意だったという人でも戸惑うことがありますから、専門的な
教育を受けた経験がなければ、なおさら難しく感じるのは当然でしょう。

特に毎回出題されるコードや移調の問題が厄介だと思うのではないでしょうか?

ちょっとしたコツさえ掴んでしまえば、機械的に当てはめるだけで答えが出せる
のですが、そのレベルに辿り着くまでが難しいと思っているかもしれません。

そこで役立つのが、保育士試験科目別リベンジセット「保育実習理論」です。

「保育所保育指針」と「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」はもちろん
のこと、音楽の問題を解くために必要な知識をコンパクトにまとめたレジュメ
役立ちます。

実際に例題を解きながら音楽問題で求められる知識や理論を身につけていきます
ので、実践的な知識を短期間で習得できます。

【詳しくはこちら】

お知らせ

他科目の「保育士試験科目別リベンジセット」の詳細は以下のリンクからどうぞ。

⇒社会的養護
⇒教育原理
⇒こどもの食と栄養
⇒保育の心理学
⇒子どもの保健
⇒社会福祉
⇒保育原理
⇒保育実習理論
⇒児童家庭福祉

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