試験に役立つ左脳型速読術

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速読術」と言っても、単に速く文章を読めればいいというわけではありません。

速読した書籍などに書かれている内容が理解出来なければ意味がありませんし、すぐに忘れて
しまっては意味がなく、普通に読んだ時と同じ程度には記憶に残っている必要があります。

もちろん、記憶術を身につけるのと同じように、一度読んだら死ぬまで忘れないということが
できればベストでしょう。

速読法として主流なのは、フォトリーディングなどのように文章をイメージにして記憶すると
いった方法ですが、小説などではイメージ化するのは比較的簡単だとしても、例えば六法全書
や科学的な法則などを読んで理解しようとした場合に適切なイメージが思い浮かばないという
ケースは珍しくありません。

イメージ化する時点で高度なセンスが求められますし、普通に読むよりも時間がかかるという
具合に本末転倒な結果になりかねません。
トレーニングを繰り返して、無理やりこじつけてイメージ化しても簡単に忘れるものです。

フォトリーディングのような右脳を重視する速読術をマスター出来る人は非常に少ないと指摘
するのは、サラリーマンでありながら短期間で難関資格を次々と取得し、翻訳家として40ヶ国
語以上を自由に使いこなせるという松平勝男さんです。

このような「右脳型」速読術ではなく、「左脳型」速読術を身につけた方が短時間で効率よく
挫折する心配もなくマスターできる
と松平さんは指摘をしますが、いきなり「右脳型」「左脳
型」などと言われても意味が分からないかもしれません。

一般的に、右脳は直感的に物事をとらえる傾向があり、左脳は論理的にとらえる傾向があると
いう話はあなたも聞いたことがあると思いますが、新たな知識を次々とインプットする必要が
ある勉強においてはイメージをするという作業が「余分な負荷」になるケースが多い
のです。

右脳が優れていれば、直感的にイメージ化する能力が優れていますから、無理なく速読できる
わけですが、非常に少数派ですから中々思い通りにはいかないのが実情です。

だからこそ、松平さんは左脳を用いた速読術を推奨しています。

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