トライアスロン「カラダ作りトレーニング&コンディショニング」

tritrain

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トライアスロンはとにかく体力勝負
といったイメージが強いこともあって、豊富なスタミナを持ち合わせていなければ完走できない
と思っていませんか?

カナヅチで泳げない、運動音痴で自転車に乗るとすぐに転んでしまうというのは論外だとして、
トライアスロンで求められる要素は全て満たしていたとしても、レース当日までいっさい練習を
しないで参加しても完走できるとは思っていないですよね。

時間をかけてしっかりとトレーニングを行い、強い負荷をかけて強靭な肉体を作り上げなければ
トライアスロンの完走は不可能だと考えているかもしれません。

しかし、仕事が忙しく、毎日、何時間もトレーニングに費やす時間は確保できないから無理だと
思って諦めているのではないでしょうか。

プロトライアスリートの平松弘道さんは、毎日何時間もトライアスロンに向けたトレーニングを
しなくても、レースに耐えられる体力作りをするのには1日20分のトレーニングで十分だと言い
ます。

1日20分といえば、走りこみをしているだけで終わってしまう時間ですから、とてもじゃないが
無理
だと思っているかもしれませんね。

20分と言いながら、その他に何時間もの「オプション」がついているのではないかと、疑いたく
なるのも当然でしょう。

それこそ空き時間があれば練習をしろと部活などで叩きこまれてきた世代になるほどに、短時間
練習はサボリだといった価値観が根強くありますから、なにか悪いことをしているような気分に
なりがちです。

しかし、練習量と時間をつぎ込んでも、思ったほどに体力向上にはつながらないことがスポーツ
科学の研究によって明らかになってきました。

体力を向上させて筋肉を効率的に鍛えるトレーニングを実践すれば、それこそ短時間でも十分な
効果が出ますし、無駄に長時間のトレーニングを続けることでカラダを逆に痛める結果になるの
です。

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