保育士試験科目別リベンジセット「教育原理」

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保育士試験教育原理の科目といえば、一昔前までは社会的養護(旧養護原理)と難易度的に
バランスをとっていたのかと思うほどに、頻出問題ばかりが繰り返し出題されていた楽勝科目
だったわけですが、ここ数年で様相が一変しました。

毎年のように難易度が上昇し続けた結果、「社会的養護も難しい、教育原理も難しい」という
状況になってしまい、「教育原理及び社会的養護」の科目に合格することが従来よりもさらに
難しくなっている
のです。

もちろん、合格最低ラインとなる6問前後は頻出問題ですが、残りの4問が難問奇問であったり
教育原理の標準テキストである全国社会福祉協議会の「新保育士養成講座第2巻教育原理(改訂
1版)」や中央教育審議会答申や文部科学省通知には書かれていても、重箱の隅をつついたよう
な問題が出される
ようになっているのです。

ここ最近になって教育原理の問題作成者が意地の悪い人に変わったのかどうかはわかりません
が、頻出事項では1問も落とせないという厳しい状況が今後も続くことが予想されます。

重箱の隅をつつき続けるのには限度がありますから、司法試験などのように出題範囲の全てを
丸暗記するというのは非効率の極みだとしても、従来のように頻出事項だけを熱心に勉強して
その他は全て無視しても問題ないといった勉強法は通用しなくなったのです。

そこで、標準テキストだけでなく中央教育審議会答申、文科省通知などについてもある程度は
事前に勉強をして覚える必要が出てきたわけですが、どこまで勉強すれば十分なのか、迷うの
ではないでしょうか?

そこで役立つのが、保育士試験科目別リベンジセット「教育原理」です。

全く畑違いの分野から出題されるような難問奇問は見捨てるとしても、重箱の隅もある程度は
正解を出せるようになるために欠かせない教材です。

【詳しくはこちら】

お知らせ

他科目の「保育士試験科目別リベンジセット」の詳細は以下のリンクからどうぞ。

⇒社会的養護
⇒教育原理
⇒こどもの食と栄養
⇒保育の心理学
⇒子どもの保健
⇒社会福祉
⇒保育原理
⇒保育実習理論
⇒児童家庭福祉

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