「97%が合格した秘密」道山啓の高校受験合格マニュアル

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第一志望の高校に合格したいけど学力が足りないとか、公立高校だと内申点が悪いために入試で
満点をとれたとしても不合格になるのは決定的だからということで諦めざるをえない状況に追い
込まれるケースは珍しくありません。

特に内申点の問題は深刻であって、地域によって配点の仕方は異なりますが、中学入学時点から
内申点で高得点を得るために、定期テストはもちろんのこと、体育や美術などの実技科目や課外
活動にも積極的に参加する必要があるという具合に高いハードルが待ち受けています。

公立トップ校を目指すのであれば、各中学校での最高レベルの内申点を持つ受験生が集まるわけ
ですから、入試だけ頑張るというのでは受験する前から不合格になるのは確定的だと言わざるを
得ません。

2014年に公立中学校を退職したという道山啓さんは「世界中の子どもたちの未来を明るくする」
という目的のために、学校などに縛られることなく自由な立場でアドバイスが出来るように教師
をやめたといいます。

この道山さんが現役教師の頃に担当していたクラスは第1志望の高校進学率が97%という驚異的
な水準
だったといいますが、非現実的な志望校を無理やり諦めさせて、現実的に手が届く範囲の
高校を「第1志望」にするようゴリ押ししたという話ではありません。

道山さんがクラス内で重視したのは、以下の2点です。

  • 本当に進みたい進路を見つけさせる
  • その進路に進むために短期間で内申点と偏差値を上げさせる

中学だけでなく学習塾や家庭教師などでも志望校に関する面談をするでしょうから、中学生側が
自主的に「妥協」したかどうかは不明だとしても、最終的には自主的に申告した「第1志望」の
高校に合格することができたといいます。

あなたも「短期間で内申点と偏差値を上げさせる」方法などは知りたくないですか?
偏差値はまだしも、内申点を上げるのは不可能だと思って諦めているかもしれませんね。

内申点を適用する範囲というか、時期は地域ごとに決まっていますから、中3の春になってから
内申点をあげようと努力をしても中2までがひどい状況であれば期待薄という地域もありますし
入学した直後であれば内申点を稼ぐチャンスは十分にあるわけです。

そこで、内申点を採点する期間に十分な余裕があるという前提さえ見たしていれば、「97%が
合格した秘密」道山啓の高校受験合格マニュアル
を実践する価値は十分すぎるほどあります。

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