ダブルス戦術らくらくマスタープログラム

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あなたがテニスのダブルスで勝つためには、どうすればいいのでしょうか?

シングルスの試合で見られるような、実力差が試合結果にそのまま反映されるケースが意外に
少ないということは、あなたも知っていると思いますが、具体的に何をすれば実力的に格上の
相手であっても勝てるようになるのかといったら、思わず頭を悩ませると思います。

白子テニスフェスティバルや軽井沢国際トーナメントなどのテニスの草トーナメントで何度も
優勝した実績があり、「草トーキング」という異名を持つテニスプレイヤーで、3000名以上
を指導してきた石田洋平さんは、以下の3つのポイントが重要だと指摘します。

  • 相手の嫌がる場所へ配球する
  • ミスのない正確なショットをする
  • 攻めるべきポイントで攻める

あまりに当たり前すぎる話で呆れてしまったかもしれませんが、ミスをしないのは当然として
も、「相手の嫌がる場所」へ配球するといっても、何処に打っても捕球されてしまい、どこが
嫌な場所なのか全く分からない
というケースも少なくないのではないでしょうか。

特に実力的に格上の相手とゲームをする場合、何処に打っても捕球されて、それこそあなたに
とって「嫌なところ」に打ち返されるといったケースが大半だと思います。

あなたも今までにサービスゲームをキープできず、リターンゲームは取れずに負けてしまうと
いった経験を何度もしてきたのではないかと思います。

石田さんは、ボールをココに落とせば、相手はこう取りに行って特定の場所に打ち返してくる
という定石のようなケースが、テニスのダブルスでは存在する
といいます。

つまり、相手が打ち返してくる場所が事前に予想できるわけですから、事前に待ちぶせをして
タイミングを合わせて打てばミスを減らせるだけでなく、場合によっては攻撃チャンスにする
ことも可能ですから、容赦なく攻めてしまえばいいのです。

これを石田さんは「邪悪な配球」と呼んでいますが、何度も繰り返すことで相手の嫌がる場所
だとイメージ付けられますから、試合においても有利な状況を作り出せるというわけです。

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