yuki式英会話勉強法

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19世紀にヨーロッパで流行っていた英語勉強法を、今でも必死になって続けているのが日本の
英語教育
だと指摘をするのはYukiさんです。

今と比べて、書籍からインプットすることが多く、会話をすることも少ない時代の産物を今でも
変わることなく続けているわけですから、現代と全くマッチしないのは当然のことでしょう。

どのような勉強をすれば英会話がスムーズに行えるようになるのでしょうか?
Yukiさんの答えはシンプルです。

ネイティブと同じ発音とリズムさえ身につければ、あとはスピーキングやリスニングはもちろん
のこと、ライティングやリーディングなどのスキルも自然と向上する
とYukiさんは断言します。

しかし、「ネイティブと同じ発音やリズム」に特化した教材が非常に少ないこともあって、身に
つける機会が少ないですし、ネイティブから正しい発音指導が受けられると期待して通うことも
珍しくない英会話スクールでも、良質な講師に出会えなければ期待はずれの結果に終わることが
ほとんどです。

業界的には認めてはいませんが、英会話スクールが斜陽業界であって、既に淘汰の時代に入って
いることは間違いありませんから、全体的にみても講師の質は下がる一方ですし、オンライン系
英会話スクールではコストカットのためにフィリピン人講師が少なくありません。

フィリピンではフィリピン語と並んで英語も公用語であるために全く問題ないという意見もあり
ますが、正確な発音やリズムの指導が行えるかどうかは別問題ですし、低コスト運営を優先する
オンライン語学スクールが講師のレベルを底上げする努力をしているかは疑問です。

しかし、英語の正しい発音やリズムというのは、独学でマスターできるものです。

もちろん、200年前の学習法でマスターするのは無理ですから、現代に通用する方法でマスター
する必要がありますので、Yukiさんが「yuki式英会話勉強法」として公開しました。

1日10分、1ヶ月もすればネイティブが高速で話しかけてきたとしても、あなたが知らない単語
やイディオムなどが含まれていなければ、何を言っているのかを理解できる
ようになります。

日本語で、「蓋然性」と言われても、その意味がわからなければ理解は出来ませんが、「がい
ぜんせい」という言葉自体は聞き取れるのと同じような状況になるというわけです。

【詳しくはこちら】

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