一級建築士設計製図試験エスキス合理化テクニック

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一級建築士試験の学科試験で合格すると、次に受けるのは設計製図試験であって、これに合格
することでようやく一級建築士になれるわけです。

合格率だけをみると学科試験よりも設計製図試験のほうが簡単だと言えるかもしれませんが、
設計製図試験が何回も不合格という受験生も決して珍しくありませんし、学科試験合格の有効
期限は3年間ですから、3回受験しても不合格であれば、次回は学科試験からやり直しです。

あの難しい学科試験をもう一度受け直すというだけで、1級建築士を諦めてしまうのではない
でしょうか。

設計製図試験では、エスキスが合否を決める要素の一つになりますが、どれだけ練習をしても
上達した実感がわかず、試験でも見事に失敗して不合格になるケースが珍しくありません。

あなたも今までに経験したことがあるかもしれません。

一級建築士の「滝十字」(仮名)さんは、エスキスを上達するためにはグリッドを決めること
が重要
だと指摘をします。

今さら当たり前すぎることを言うな
と、あなたも思わず言いたくなったかもしれませんし、具体的にどのようにグリッドを決める
といいのかと頭を悩ませてしまったかもしれませんね。

「滝十字」さんはグリッドを決めるべき最適な段階があると指摘をするのですが、それが何時
なのかが分かっていないと意味が無いのであって、不適切な段階でグリッドを決めても無駄な
だけです。

他にも、長いようで実は短い6時間半という試験時間を有効活用するには、エスキスの手戻り
をしている余裕はありませんから、イメージ通りに設計できるようになる必要がある事は言う
までもありません。

そこで役立つのが「一級建築士設計製図試験エスキス合理化テクニック」です。

手戻りすることなくエスキスを行い、合格レベルの設計図が試験時間内にかけるようになれる
具体的な方法を知ることが出来ます。

【詳しくはこちら】

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