ゴルフアプローチ上達革命

approach

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あなたはゴルフ練習場などで、どのような練習をしていますか?

ドライバー片手に、ひたすら遠くに飛ばす練習ばかりをしていませんか?
グリーンマットでの練習だけでは不十分だからと、ゴルフ練習場に設置されている傾斜のある
グリーンを使ってパッティングの練習も行っているかもしれませんね。

しかし、レッスンプロの吉本巧さんは、「アプローチ」の重要性が抜け落ちているアマチュア
ゴルファーが少なくない
と警告します。

あなたも、アイアンやウェッジなどのクラブを使ってアプローチ練習をした経験は少ないので
はないでしょうか。

スイングのフォームを安定化させるために7番アイアン前後のクラブを使って練習すればいい
という話は有名ですが、あくまでもスイングを固めるためにアイアンを使っているのであって
アプローチの練習をしているわけではない
という点に注意が必要です。

アイアンで安定してくれば、今すぐにでもドライバーに持ち替えて、遠くに飛ばしたいという
気持ちでスイングをしているのではないでしょうか。

しかし、実際のゴルフコースをみれば分かるように、パー3でワンオンを狙うホールは少なく
パー4以上でグリーンオンまでに少なくとも1回はアプローチが必要となるホールの方が多い事
から、吉本さんはドライバーよりもアプローチの練習に力を入れるべきだと指摘します。

とはいえ、重要性は理解できていても、なかなか実践する気にならないのがアプローチ練習と
いうものですし、練習場ではティーショットが一般的な上にティーを使わなくてもマットの上
からスイングするケースが大半ですから、芝やラフから打つのとは体感的に大きな違いが出る
わけです。

アプローチ練習ができる練習場もありますが、狭いエリア内に四方をフェンスが張り巡らせて
いることから飛距離がつかめないだけでなく、人工芝のために天然芝の感覚もつかめないなど
ハンデが多いというのが現実です。

上の写真にあるような、天然芝で実際に100ヤード前後先にあるグリーンに向かってボールを
飛ばせるアプローチ練習場が設置された施設は少ない
のです。

そこで、不利な練習環境であっても、正しいアプローチを苦労せずにマスターできる練習法
吉本さんが「ゴルフアプローチ上達革命」というマニュアルにまとめました。

わずか数回の練習でベストスコアを出せるという吉本さんの自信作です。

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