バスケットボール「Practice Training For Transition Game」

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現代のバスケットボールで主に用いられる戦法としてはアーリーオフェンスがあげられますが
バスケットボール指導者の倉田伸司さんはシュート成功率が40%であっても試合で勝つことは
可能だと指摘します。

アメリカNBAや分裂状況にある日本のプロバスケ界でも、選手のシュート成功率は2ポイントで
40%~50%であって60%を超えれば素晴らしい選手と言われていますから、妥当な水準である
と思ったのではないでしょうか。

もちろん、試合中であってもフリースローなど、誰にも邪魔をされることなく集中できる状況
であれば80~90%は成功しなければいけませんし、シュート練習で成功率40%程度では話に
なりませんので、あくまでも、プレイ中のシュート成功率が40%という意味です。

しかし、シュート成功率を40%として、試合時間が40分ですから1分に1回2ポイントシュート
ができたとすると、合計32点しか取れない
計算になります。

32点程度の得点で勝てる試合であれば苦労はしませんが、まず無理ですよね。
常勝チームとして知られる桜花学園高校の268-0の試合じゃないですが、そんなところで32点
程度とれたところで全く話になりません。

そこで、アーリーオフェンスを積極的に活用して攻撃チャンスを増やすことで、シュート成功
率が低くても試合で勝てるだけの点数を獲得すればいい
というのが倉田さんの考え方ですが、
アーリーオフェンスを強化するためにはディフェンスの強化が欠かせないと説明します。

攻防の切り替えにかかる時間を可能な限り短くすることで、攻撃チャンスを増やせますから、
ディフェンスがボールを奪ってオフェンスに切り替える練習が必要になるのです。

具合的には、どのような練習を行えばいいのでしょうか?
倉田さんは「Practice Training For Transition Game」という動画教材にまとめました。

  • ステップワーク&ボディコントロール
  • ドリブル
  • ピック&ロール
  • トランジション

の4つのポイントを中心に、効率よく上達するための練習メニューを紹介しています。

【詳しくはこちら】

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